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6.8 第1回あそびの森

6月8日、第1回「あそびの森」を実施しました。今回は、1・2年生を対象に、作業療法士の先生方を講師としてお迎えし、体育館で運動あそびを行いました。

1年生は、準備運動として体幹やバランスを意識した動きを行った後、くま・かえる・ペンギンなどの動物歩き、風船運び、信号ゲームなどに取り組みました。遊びの中で、体の使い方や力の加減、友だちに合わせて動くことを学びました。

2年生は、ボールやカラーコーンなどを使った運動あそびに挑戦しました。指示をよく聞いて動くこと、周りを見ながら体を動かすこと、友だちと協力して活動することなど、楽しみながらさまざまな力を使う時間となりました。

「あそびの森」は、単に体を動かす活動ではなく、姿勢を保つ力、見る力、聞く力、集中する力など、学習や生活を支える土台づくりにもつながる取組です。活動後には、職員も専門家の先生方と協議を行い、子どもたちの様子や今後の支援について学びを深めました。今後も、遊びを通して子どもたちの健やかな成長を支えていきます。