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幼小合同研修会

 今年度より、竹田幼稚園・竹田小学校は、竹田市「幼保小の円滑な接続」推進事業(幼保小の架け橋プログラム)のモデル園・校の指定を受けています。4月の小学校入学にあたっては、幼稚園・保育所・こども園等から子どもが集まり、学習環境に大きな変化が生じます。多様性に配慮し、子どもの発達等の違いを理解し、その対応を丁寧に行う必要があります。この時期に、幼保小の教職員が協働して学びを深める取組を進めることによって、子どもに関わる大人が立場の違いを超えて連携・協働し、架け橋期に相応しいカリキュラムを策定し、改善していくことを目指したものです。

 5月21日(水)、竹田幼稚園と竹田小学校の職員で合同研修会を行いました。まずは、新メンバーで、幼保小の架け橋プログラムについて共通理解をしていきました。モデル園・校の指定は今年度からですが、以前より架け橋プログラムについては幼稚園と連携をしてきました。田辺指導主事を招聘して、有意義な研修となりました。架け橋期における子どもたちの円滑な接続ができるよう、今後も研修を行ていきます。