いのちの授業(2・3年生)
私たちの命の始まりや、胎児の成長の様子、そしてその命を大切にすることなどを、助産師の室チエミさんが子どもたちにわかりやすく教えてくれました。折り紙につけられた針先ほどの大きさの穴を光にかざして、命の始まり(受精卵の大きさ)を実感したり、様々な大きさの赤ちゃん人形(胎児)を抱っこしてみたりしました。また、スペシャルゲストとして、出産を控えた佐藤さんにも来ていただき、胎児の心音を聴いたり、出産を控えた今の気持ちを聞いたりすることもできました。命の不思議だけでなく、大切な自分や友だちの命を、言葉や暴力で傷つけないことも学びました。























