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交通安全教室

 5・6月は、子どもの歩行中の事故が増え、高学年児童については自転車乗用中の事故が多いと言われます。子どもの事故のほとんどが、子どもたちが移動に集中しているときに起こっています。交通安全教室を毎年行い、事故の恐ろしさを学んだり、安全な歩行や自転車の乗り方を体験することで、子ども自身の安全意識が高まるとよいです。また、つい先日地域の方から、「子どもたちの横断歩道の渡り方が良かった。渡った後に丁寧にお辞儀をしてくれてうれしかった。」と、丁寧なお電話をいただきました。早速子どもたちに知らせました。地域の方々の日々の見守りにも、感謝いたします。