人権講演会・家族ふれあい活動
6月13日(土)PTA文化研修部主催「人権講演会」と保体部主催「家庭ふれあい活動」が行われました。人権講演会では、「ことばで紡ぐ親子の絆~聴く・認める・待つで全てOK!~」をテーマに、ナラティブコミュニケーション教育研究所の佐藤敬子さんにお話をしていただきました。参加したおうちの方からは、「子どもの話を最後まで聴くことの大切さを改めて感じた」「つい先回りしてしまう自分の関わり方を振り返ることができた」「認めること、待つことを意識して実践したい」などの感想が多く寄せられました。また、「忙しくても手を止めて子どもと向き合いたい」「家庭ですぐに取り入れられる内容だった」といった声もあり、親子のよりよい関係づくりについて学ぶ貴重な機会となりました。


その後の「家族ふれあい活動」では、低・中・高学年に分かれて、親子ドッジボール対決を楽しみました。子どもたちは日頃の練習の成果を大いに発揮して大人たちを唸らせ、おうちの方々は「まだまだ負けていられない!」と言わんばかりに緩急交えて次々と子どもたちを倒していました。あちこちで見られる“親子対決”の様子に、笑い声が絶えない楽しい時間となりました。お忙しい中、ご参加いただき、ありがとうございました。

