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2.19 児童会選挙

2月19日、2026年度前期児童会役員選挙を行いました。立候補した6名は、全校児童の前でそれぞれの思いと公約を堂々と発表し、「よりよい都野小」を自分たちの力でつくっていこうとする意欲が伝わる時間となりました。
今回の演説では、多くの候補者が「ふわふわ言葉(優しい言葉)」や「笑顔」「明るい学校」「お互いを尊重すること」を大切にしたいと語りました。具体的な提案としては、代表委員会で生活目標を必ず伝えること、月に1回の“スマイルデー”“ニコニコデー”を設定してみんなで遊べる機会をつくること、玄関に「ニコニコの木」をつくって笑顔が広がる工夫をすることなどが挙げられました。
また、「お悩みボックス」「何でも相談ポスト」「ふわふわ言葉ボックス」など、困りごとや嬉しかったことを言葉にして届けられる仕組みを考えた候補者もおり、日頃の学校生活の中で“声にしにくい気持ち”にも目を向けようとする姿勢が見られました。
一人一人が、自分の経験や課題意識をもとに「こんな学校にしたい」と具体的に語った今回の選挙は、子どもたちが自治の力を育む大切な学びの場となりました。新しい児童会のリーダーを中心に、全校で協力しながら、さらに温かく明るい都野小学校をつくっていきます。