長なわチャレンジ



1月22日から、全校で「長なわとびチャレンジ」に取り組んでいます。縦割り班ごとに8の字回旋に挑戦し、週1回、集会の時間を使って練習を重ねています。高学年が縄を回したり声をかけたりしながら、下級生の跳ぶタイミングを優しく教える姿も見られ、体力づくりだけでなく、異学年どうしのつながりを深める時間にもなっています。
また、「順番を守る」「あきらめずに挑戦する」「励ましの言葉をかける」など、これまでSST(ソーシャルスキルトレーニング)で学んできたスキルを実際の場面で生かす良い機会にもなっています。失敗しても責めるのではなく、「大丈夫」「次いけるよ」と声をかけ合う姿が多く見られます。
2回目となった1月29日のチャレンジでは、どの班も前回の記録を更新することができました。「走り方をそろえたら跳びやすくなった」「回す速さを工夫したら、たくさん跳べた」など、自分たちで工夫して練習する様子が頼もしく感じられました。これから1か月間の取組の成果は、2月27日の「なわとび大会」で披露する予定です。本番に向けて、記録の更新だけでなく、みんなで声をかけ合いながら挑戦する姿を大切にしていきたいと思います。