12.24 2学期終業式


12月24日3校時、2学期の終業式を行いました。はじめに全員で校歌を斉唱したあと、校長からは、「今年の都野小を表す漢字」として「頼」を示し、運動会や音楽祭、日々の学習や係活動を通して、一人一人が頼もしく成長してきたこと、そして仲間や下級生から“頼りにされる存在”になってきたことなど、2学期の児童の姿を振り返りました。
その後、1~6年生の代表児童が順に前に立ち、2学期の振り返りと、3学期・来年度に向けた目標を発表しました。学習面では、漢字や算数、テストに向けた練習にコツコツ取り組んだことを振り返り、「3学期はもっと集中して授業に参加したい」「苦手な教科にも挑戦したい」といった前向きな目標が語られました。運動面では、持久走大会や運動会で最後まであきらめずに頑張った経験をもとに、「もっと体力をつけたい」「記録を伸ばしたい」という声も聞かれました。係活動や応援、下級生のお世話については、「クラスや学校のために働けてうれしかった」「次はもっと頼られる存在になりたい」といった抱負が発表されました。
6年生の代表は、今年の自分の漢字として「努力」の「努」を挙げました。運動会では下級生の指導役としてチームをまとめ、行事を成功させるために声かけや準備を続けてきたこと、学習面では自習も含めて予習・復習に取り組み、少しずつ理解できる内容が増えていったこと、持久走では休み時間にも自主的に練習を重ね、タイムを縮めることができたことなど、「あきらめずに続けてきた努力」を具体的に述べました。そのうえで、「中学校に進学しても、行事を楽しみながら、勉強や運動、委員会活動など何事にも真剣に努力し続けたい」と力強く抱負を語りました。
子どもたち一人一人の振り返りと目標から、2学期の学びと成長、そして3学期への意欲がしっかりと感じられる終業式となりました。