閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

「学習発表会」

1月16日(金)の午後より、足掛け1年間探究を続けてきた「生活科」「総合的な学習の時間」の成果を発表しました。オープニングは4・5年生による「城原神楽」からスタート。その後、城原地域の土地の使われ方や、道の駅で販売される地域の物産についてのレポートなど発表しました。

次は、1・2年生。学校に隣接し児童の遊び場ともなっている「松原公園の秘密」を群読や、鍵盤ハーモニカの演奏など交えて紹介しました。途中、公園に関するクイズも出題しました。マイク無しでも館内に声が響き渡る立派な発表でした。

続いては、3年生。全校で育てた「岡大豆」の歴史や名前の由来を自分たちで拵えたパンフレットの画像を投影しながら説明しました。話の締めくくりには、自分たちが描いた大豆キャラクターの紙芝居を発表しました。(パンフレットは、「道の駅 竹田」のご厚意で店内に置かせていただいています。ぜひ、手に取ってお読みください。)

大トリを飾ったのは6年生。「道の駅竹田」に併設する「水の国 わくわく農園」。そこで、毎年12月より苺園を開設している渡邊さんの挑戦について発表しました。いちご園を目的に竹田市へ観光に訪れる人を増やし、ふるさとを活性化させたいという渡邊さんの思いのほか、イチゴを使った新商品の提案、より集客を見込めるようにと創作したPR動画(CM)を発表しました。4つの発表後には、探究活動でお世話になったゲストティーチャーの方々にコメンテーターとして総評をいただきました。

そのコメントの中にあった、「どんなにふるさとから離れていても、いつか、今日この日のことを思い出してくれたなら…。また、そう、願っています。」という言葉が非常に印象的でした。

発表後には、皆で育てた大豆とおやき、熟成したさつま芋でつくったフライドスイートポテト、4・5年生が育てたお米の「プレゼント渡し」をしました。

発表会に華を添えて頂いたご来場の地域の皆様、放課後児童クラブの皆様、同中学校区内の小中学校の先生方、ゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました!  学習テーマについては一旦これでおしまいですが、これからも各々探究を続けて参ります。