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世界灌漑施設遺産登録記念式典

世界灌漑施設遺産登録記念式典

1月21日(水)午前中、「グランツたけた」で11月の地震で延期となっていた「城原井路」の秘密を、5年生の二人が発表しました。

本校は、市内で最も古くに整備された灌漑設備を、その理由、歴史的背景、現代の課題、今後の継承という視点から説明しました。(旧6年生が調査しまとめ残してくれた財産(プレゼン)を使用。)そこに、「どうして灌漑が私たちの生活にとって不可欠(重要)なものか。」を伝えるため、アフガニスタンで多くの人々の救済をめざし、灌漑施設建設にご尽力された「中村哲 医師」のことを紹介しました。

式典の最後には、発表をした3校の小学校に土居市長から感謝状の贈呈がありました。(職員玄関に展示しています。)また途中では、灌漑にまつわるクイズも出題され工夫が凝らされた内容となっていました。

                                             (タスキを受け取った4年生と)

本校の教育目標である“発信力”の向上に、少しでも近づけたら何よりです。貴重な機会をいただきました竹田市、そして、関係機関の皆様に深謝いたします。 5年生のお二人、分担も二人だけでで大変でしたが、よく頑張りました! 聴衆の皆様の心に、何かあたたかいものを、お届けできたのではないでしょうか。