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黒松の銅鏡づくりをしました!1/30

黒松の銅鏡づくりをしました!1/30

1月30日に6年生が出前授業で黒松の銅鏡のレプリカ作りを行いました。黒松の銅鏡の正式名称は「神人車馬龍虎画像鏡」といい、県有形文化財に指定され、中国の後漢末~三国時代の貴重なもの(約2000年前)です。事前学習で、1月26日に黒松の近藤さんのご協力で実際の黒松の銅鏡を見学することができました。

 今回の出前授業は文化財室の大山さんを講師にお招きして銅鏡づくりを行いました。特殊な金属を型に入れ、直径5センチのミニチュア版を作りました。銅鏡づくりは約1時間(研磨に約30分)かかりましたが、6年生にとっては貴重な体験学習をすることができました。