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呉崎のぶどうを収穫体験!

9月8日(火)、6年生が本校学校運営協議会委員の和泉さんが営む和泉農園でぶどうの収穫から包装までを体験させていただきました。

和泉さんから、ぶどうの粒を大きくするために、すべての房の摘粒(余分な果粒をはさみで切り落とす作業)をすることや、作業がしやすいようにぶどうの房が目の高さくらいになるようにしているため、中腰での作業が多く、腰に負担がかかることなどを教えていただき、おいしくて見た目がよいぶどうを作るには、大変なご苦労があることがわかりました。また、収穫されたぶどうは、県内にとどまらず、遠くは香港、UAE(アラブ首長国連邦)まで輸出されており、海外での評価も高く、日本の農業が海外で認められたことで、仕事にやりがいを感じているとのことでした。

和泉さんのお話のあと、いよいよ収穫体験です。子どもたちは、たくさんあるぶどうの中から粒の大きさや色などを見極め、1房収穫しました。収穫したぶどうは、販売する時のように紙に包み、袋に入れるところまで体験させていただきました。作業に苦戦しながらもきれいに見た目もよく包むことができました。栽培から販売までが農家の方の仕事です。

子どもたちは、自分たちで体験することを通して、おいしいぶどうを作るための工夫や苦労を学ぶことができました。貴重な体験をありがとうございました。