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「めりはり新聞」第1号第2号を発行しました。

「めりはり新聞」第1号第2号を発行しました。

小中一貫教育の取り組みとして、子どもたちの規則正しい生活習慣や学習態度の向上を目指し、「めりはり7(家庭での7つの約束)」および「やる気7(学校での7つの約束)」を推進しています。
「めりはり新聞」の第1号と第2号を発行いたしましたのでご紹介します。

第1号では、5月に実施した「メディアアンケート」の結果を掲載しています。
結果をみると、昨年度に比べて全体的にスマートフォンやゲーム機などの使用時間が増加しており、特に中学生の平均使用時間は3時間を超えている現状が分かりました。
新聞紙面では、各家庭で取り組まれている「使用時間を決める」「リビングで使う」といったルールのほか、「タイマーの活用」や「アプリの利用制限設定」など、長時間使用を防ぐための具体的な工夫も多数紹介しています。ぜひご家庭でのルール見直しの参考にしてください。

第2号では、5月22日から28日にかけて実施した1学期の「めりはりウィーク」の集計結果を報告しています。
「早寝・早起き」「朝ご飯」といった基本的な生活習慣の項目は高い達成率となりましたが、一方で「家の仕事をする」「ゲーム・ネットの時間を守る」「本や新聞を読む」の項目はできた割合が低めという課題も見えてきました。
家族の一員として何か1つでもお手伝いを継続できるよう、紙面に掲載されている他のお子さんの目標(お風呂掃除や皿片づけなど)を参考にしてみてください。

また、第2号では6月18日に開催した「ネットトラブル防止講演会」の様子も定しています。
ソフトバンク株式会社から講師をお招きし、4〜6年生と中学生を対象に、個人情報の拡散防止やネットの危険性についてお話をしていただきました。
だらだらと時間を費やすのではなく、自分の可能性を広げる道具としてスマホを上手に使う大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

まもなく夏休みが始まります。生活リズムが乱れがちになる時期ですので、各家庭での約束「めりはり7」を意識するとともに、佐伯市の決まりである「9to7ルール(午後9時から翌朝7時までは返信・応答をしない)」を守り、安全で有意義な休暇を過ごしましょう。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。