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津民川から学ぶ&中津市教育長へ受賞報告

津民川から学ぶ&中津市教育長へ受賞報告

津民川は、子どもたちの五感を育む「学びの宝庫」
本校のすぐそばを流れる、美しく澄んだ津民川。 たった一人の3年生にとって、この川は最高の手本です。川のせせらぎ、水の冷たさ、必死に生きる水中生物、そして河原の石ひとつまで。 時には「水切り(石投げ)」に夢中になりながら、五感のすべてを使って、教室では味わえない大切なことを日々吸収しています。

〇しいたけができていました

〇中津市教育長さんへ受賞の報告を
「本質観取(哲学対話)」の実践が評価され、大分県2位、全国レベルの表彰をされたので、実際に頑張った子どもたちが中津市教育委員会 古口宣久 教育長へ報告にいきました。

 受賞内容
 日本教育公務員弘済会 教育賞(全国):【奨励賞】(団体部門では大分県内唯一)
 日本教育公務員弘済会 大分支部 教育実践研究論文:【優秀賞】(県内2等相当)

 本校の取り組みについて
 児童2名という環境を最大限に活かし、「幸せとは何か」「何のために勉強をするのか」等のテーマで職員・保護者・地域住民を巻き込んだ「哲学対話(本質観取)」を継続してまいりました。
 この対話を通じて育まれた思考力と合意形成力を発揮し、児童自らが「学校お泊り会」を企画。地域住民の全面協力のもと実現させるなど、小規模校ならではの深い学びと地域との絆が今回の受賞に繋がりました。