閉校式に向けて!書道家三重野文緒先生の特別授業
3月29日(日)の閉校式では、2名の子どもたちが「大筆書道」に挑戦します。
前回、サプライズで素晴らしい書を披露してくださった三重野文緒先生。2回目となる今回の授業では、いよいよ子どもたちが大きな紙に書くための稽古に入りました。
〇教室で字の構成を学ぶ
「どんな字を書きたいか」「その字の特徴は何か」、そして「大きな筆での書き方」……。 すべてが初めての体験です。実際に使う紙の大きさを目の当たりにして、子どもたちは少し驚いた様子。「うまく書けるかなぁ」と緊張も入り混じります。




〇「まず書いてみよう!」「いきなりですか!?」
「自由に書いていいよ!」という三重野先生の明るい声。 子どもたちは戸惑いながらも、勇気を出して筆を動かしました。








〇そして、三重野先生のご指導
字のバランスや「とめ・はね・はらい」を、先生が一人ひとりに寄り添って丁寧に教えてくださいます。
上からなぞるけれど、みるみる字が美しくも迫力あるものになります






〇今度は子どもたちから……サプライズ!
実は先日、三重野先生がお誕生日を迎えられました。 前回の授業で先生からサプライズをいただいたお返しに、今回は私たちからプレゼント!先生の好きな青とピンクでアレンジしたお花を贈り、みんなで「ハッピーバースデー」を合唱しました。サプライズは大成功です!




三重野先生は、子どもたちの良さを見つけてたくさん褒めてくださいます。 優しく丁寧なご指導のおかげで、子どもたちにも次第に自信がついてきた様子。何度も意欲的にチャレンジを繰り返しました。






〇大きく成長しました!
練習を重ねるごとに、字に力強さが加わってきました。 三重野先生によるご指導は、あと1回。次回はいよいよ、音楽に合わせて書く「書道パフォーマンス」の練習に入る予定です。本番でどんな作品が完成するのか、今からとても楽しみですね。
三重野文緒先生。そして、阿南智之さん。今回もありがとうございました!!

