閉校に向けて・・書道家 三重野文緒先生と書く「心の軌跡」と「未来への一文字」
本日、本校に書道家の三重野文緒先生がお越しくださり、2人の子どもたちのために素晴らしい書道パフォーマンスを披露してくださいました。
実はこの企画、子どもたちには完全な「内緒」で準備を進めていたサプライズ!株式会社阿南企画の阿南さんのアイデアで実現した、特別な贈り物です。
目の前で大きな筆が躍り、力強く描かれたのは「逢」の文字。 まさに圧巻の一言で、全身に書の力強さが伝わってくるような迫力でした。
さらに、三重野先生は2人の名前まで丁寧に書き添えてくださり、子どもたちの喜びも100倍に!「出逢えて嬉しいです」という温かいメッセージとともに、一生の宝物になる時間を過ごすことができました。
三重野先生、そして企画してくださった阿南さん、心震える感動を本当にありがとうございました。















〇閉校式に向けて:子どもたちが紡ぐ「言葉」の力
その後は、三重野先生の飛込授業です。
パフォーマンスの後、子どもたちには大切なことが伝えられました。
それは、「閉校式当日に、自分たちもライブで書を書く」ということです。
「どんな字を書きたいか」「保護者や地域の皆さんに最後に何を伝えたいか」――。
この大きな問いに向き合うため、三重野先生は子どもたちが1年生からの思い出をじっくりと振り返ることができる特別なプリントを準備してくださいました。
子どもたちは、これまでの学校生活の一つひとつを思い出しながら、「自分たちの思いを込める一文字」を真剣に考え始めています。
次回の三重野先生との活動は2月。今度は広い体育館で、実際に筆を執ってみる予定です。
閉校のその日まで、子どもたちがどのような言葉を導き出し、表現するのか。 その成長と挑戦を、どうぞ温かく見守ってください。










