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2月 写真+価値語(20枚) 合計298枚

2月 写真+価値語(20枚) 合計298枚

2月は40枚の新たな価値語が生まれました。
一人ひとりの一挙手一投足に光を当て、その価値を言葉にして伝え続けてきました。


〇「写真×価値語」で育む、学校の教育目標への道筋

 本校の階段を上ると、そこには子どもたちの輝く瞬間を切り取った「写真+価値語」を掲示しています。まさに成長のギャラリーです!
 本校では、子どもたちが目指すべき4つの行動目標
「チェンジ・チャレンジ・チアアップ・チャリティ」を軸に、「写真+価値語」の取り組みを推進しています。

1. 目標の「可視化」でイメージを共有する
「チェンジ(変容)」「チャレンジ(挑戦)」「チアアップ(応援)」「チャリティ(奉仕)」
これらの言葉を単なるスローガンに終わらせないために、子どもたちが実際にその姿を見せた瞬間を写真に収め、価値語を添えて掲示しています。具体的なイメージを共有することで、子どもたちは「今の自分の行動が目標に繋がっている」と実感し、自らの歩みを確かなものにしています。

2. 職員の「美点凝視力」を鍛える
 この価値語をつくるために、職員が共に知恵を絞り、一丸となって作製してきたものです。 日々、子どもたちの中にある小さな良さや成長の兆しを見逃さず、価値を見出す――。このプロセスを繰り返すことで、職員自身の「美点凝視力」が磨かれ、温かな眼差しで子どもたちを支える校風がより強固なものとなりました。

3. 学校教育目標の具現化に向けて
 卒業生1名、在校生1名。 この限られた、しかし濃密な集団の中で、一つひとつの価値語を積み重ねることは、本校が掲げる教育目標そのものに迫るプロセスです。階段を埋め尽くす価値語の軌跡は、子どもたちが明日を拓くための、そして職員や保護者・地域の方が教育の情熱を燃やし続けてきた揺るぎない証です。