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快挙!2025年度 教育実践研究論文でダブル受賞!

快挙!2025年度 教育実践研究論文でダブル受賞!


3月3日(火) 大分県教育会館において、
2025年度 教育実践研究論文の表彰式がありました。
本校は、
日本教育公務員弘済会大分県支部:優秀賞
日本教育公務員弘済会教育賞(全国レベル):奨励賞
に輝きました。

 受賞の対象となったのは、「本質観取(哲学対話)」と「わくわくドキドキお泊り会」の実践です。 特に全国規模の「日教弘教育賞 奨励賞」の団体部門において、大分県下での受賞は本校のみという大変名誉な結果となりました。

子どもたちの成長を願い、学校と地域が手を取り合って取り組んできた活動が、このような形で評価されたことを大変嬉しく思います。 これまでご協力いただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。


本校は今年度、**「2人でもできる」「2人だからできる」「津民(つたみ)だからできる」**を合言葉に、子ども、保護者、地域、そして全職員が一丸となって挑戦を続けてきました。

今回の受賞は、何よりも一生懸命に頑張った子どもたち、そして熱心に指導にあたった担任をはじめとする職員、学校の活動を全面的に支えてくださった地域の皆様の**「努力の結晶」**です。

また、この歩みは多くの方々の温かいご指導と支えがあってこそ実現いたしました。

  • 〇共に歩む学校・地域の皆様
    耶馬溪地区(城井小・下郷小・耶馬渓中)の皆様、
  • 同じ志を持つへき地校の深水小の皆様、小規模校の玖珠町立小田小の皆様、
  • 中津市PTA連合会、中津市教育委員会の皆様。

  • 〇導いてくださった先生方
    「ほめる教育」の価値を教えてくださった菊池省三先生
    本質観取(哲学対話)をご指導いただいた熊本大学の苫野一徳先生
    校内研究の在り方を示してくださった熊本大学の前田康裕先生
    そして立花高校の齋藤眞人校長先生

その他にも、ここには書ききれないほど多くの方々に支えられ、今日の喜びがあります。 この受賞を大きな励みとし、年度の最後まで、津民小学校らしく全力で駆け抜けてまいります!