思い出が広がる言葉のマップ(3年生・ 国語)
雨が降り、校庭を渡る風に、少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。
今日、3年生の教室では、国語の時間に夏休みのできごとを作文に書くためのこつを学んでいました。文章を「はじめ」「中」「おわり」の3つに分けて書くこと。「はじめ」には何を書くか、「中」や「おわり」にはどんなことを書くと伝わりやすいのかを、みんなで一つひとつ確かめていました。また、いきなり書くのではなく、できごとを思い出すための「イメージマップ」を活用していたのも印象的です。頭の中に広がる思い出を言葉につなげていました。



工夫して組み立てた文章から、どんな夏休みのできごとが飛び出してくるでしょうか。子どもたちが心を込めて書いた作文を読むのが、今から楽しみです。