風の力、どこまで届く?(3年生)
ランチルームから楽しそうな声が聞こえてきました。覗いてみると、3年生が『ゴムと風の力のはたらき(理科)』の授業をしていました。 今日のめあては「風の強さを変えると、物の動き方はどうなるのだろう」。
子どもたちは、自分で作った帆付きの車に扇風機の風をあて、進んだ距離を熱心に確かめていました。「ここは4メートルのラインだ!」「たくさん進んだよ!」と、嬉しそうな声が上がっていました。
教科書で読むだけでなく、自分の手を動かし、目で見て、肌で感じた驚きや発見は、子どもたちの確かな経験として心に残り、これからの学びの根っこになっていくことでしょう。
子どもたちの生き生きとした笑顔がとても印象的な時間でした。


