思い出の校舎を水彩絵の具で描く(6年生)
あいにくの雨模様となった今日、校内を回ると、6年生が思い出の詰まった校舎の水彩画を描いていました。 管理棟の丸い柱や、「あいさつ通り」(渡り廊下のところ)、思い出深い体育館など、お気に入りの場所は一人ひとり様々です。遠近法を取り入れるなど、構図をじっくりと考えていました。
画用紙に広がる水彩絵の具の優しく柔らかな色合いは、雨の日のどんよりとした空気を吹き飛ばしてくれるほど温かく感じました。子どもたちの愛着がたっぷり詰まった完成作が、今からとても楽しみです。



