相手を思いやる、優しい心が広がりますように~人権授業~(2年生)
今年度、豊陽中学校区の3つの学校では、中津市の「人権の授業づくり」推進に向けた取り組みを進めています。本校では3日(金)に、2年1組で『どうしてぼくだけけるの』という教材を使った研究授業を行いました。(2年2組も、同じ授業を別日に行っています。)
当日は、大分県教育委員会や中津市教育委員会から合わせて3名の指導主事をお招きしたほか、他校や本校の職員を合わせて約30人という多くの先生方が授業を参観しました。たくさんの目に見守られ、少し緊張した雰囲気もありましたが、「相手によって態度を変えることのおかしさ」について、子どもたちは登場人物に自分を重ね合わせ、一生懸命に考えていました。
今回の授業を通して、誰に対しても同じように温かく接することや、困っている友達にそっと手を差し伸べられる優しさを学んでほしいと願っています。
相手の立場を思いやる優しい心が学校中に広がっていくよう、これからも全校で丁寧な学びづくりを続けてまいります。

