道路の役割やトンネルの秘密を学ぶ!(3年生)
今週木曜日、3年生は「土木未来(ときめき)教室(社会科見学)」に出かけます。「土木未来教室」は、大分県土木建築部が県内の小中学生を対象に実施している出前授業です。本日は中津土木事務所から3人の方々が来校し、「中津のまちをささえる土木のお仕事」というテーマで授業(社会科「はたらく人とわたしたちのくらし」)をしてくださいました。
新しく道路を作ることや自然災害に備えることなど、中津の安全や便利さを陰で支える大切な役割について、子どもたちは真剣な表情で聞き入っていました。また、トンネルには緊急時に使用するトンネルがつながっていることなど、初めて知る秘密がいくつもあり、子どもたちはとても驚いていました。
今日の事前学習のおかげで、木曜日の現地での学びがより豊かで深いものになることでしょう。中津土木事務所の皆様、ありがとうございました。

