「本物」との出会い!中津干潟の生き物たちから学ぶ(4年生・総合的な学習の時間)
4年生の総合的な学習の時間に「水辺に遊ぶ会」の方をお迎えし、中津干潟の生き物についてお話をしていただきました。
講師の方が広いランチルームをぐるりと歩きながらお話してくださると、子どもたちの視線は釘付けになりました。ウミガメの甲羅の一部(手のつけねの所)やカブトガニの剥製が目の前に来ると、「実物が見られるなんてすごい!」と声が上がっていました。オスとメスで頭の形が違うこと、大きさが違うことなど、初めて知る「へえ!」の連続でした。また、カブトガニの卵や赤ちゃんの映像には、思わず「かわいい!」と声が漏れていました。本物との出会いを通して4年生の頭の中に新たな「?」がたくさん生まれたことでしょう。
お話のあと、自分にできることを書き留めたワークシートには、一人ひとりの優しい決意がぎっしりでした。貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。
