生活排水について考える
8月28日(金)4年生が大分県土木建築部 公園・生活排水課の方をお招きして「生活排水出張教室」を行いました。
4年生は社会科の学習で「水はどこから」という単元があります。1学期には浄水場とダムの見学に行きました。
そして今回、使った水はその後どこに行き、どう処理されるのか教えていただきました。
最後に実験を行いました。ほんの少しのケチャップが混ざっただけの水をそれぞれが作ってみました。ほんの少し赤みがさしているだけの水でも、検査薬を使って調べると魚が生きていくためには適さない水になってしまうことが分かりました。
この知識を自分たちの生活にどう生かしていけばいいのか考えられたと思います。


