選挙出前授業
6月29日(月)はオープンスクール1日目でした。たくさんの保護者の皆様に授業を参観していただきありがとうございました。
6年生は中津市の選挙管理委員の方々に来ていただいて、選挙出前授業をしました。
まずはクイズを通して選挙の仕組みを学びました。次に模擬選挙です。児童一人ひとりには選挙の時に使われているものと同じ「投票所入場券」が配られます。入場券には児童一人一人の名前も記入されています。
模擬立会演説会も開かれます。3人の立候補者が政策を語ります。立候補者のうち2名は6年生の担任の先生が演じます。演説を聞いて児童もうれしそうです。そしていよいよ投票。児童の中から受付や投票用紙を交付する役割も出ています。投票用紙に候補者の名前を書き投票します。そのあとは開票作業。ここでも児童の代表が開票作業をします。投票用紙を仕分け、間違いのないように何度も票を数えていました。そして発表です。
選挙は民主主義を支える大事な仕組みです。子どもたちの多くがぜひ選挙があったら投票に行きたいと答えていました。





