避難訓練
9月1日(火)は防災の日。如水小学校では地震発生・その後に火災発生を想定して避難訓練を実施しました。
今回は消防署の方に協力をお願いしての訓練でした。
地震発生!児童は机の下に隠れます。続いて火災発生の連絡を職員室が受け、消防署に通報です。
児童は校内放送を聞き、ハンカチを口に当て並んで外に避難しました。決められた場所に速足で集合します。無駄話もせずに真剣に行動できました。同時に職員の一部は消火活動に走ります。消火栓からホースを取り出し消す真似をしました。
児童の集合確認までかかった時間は3分37秒。とても早く集まれました。その後消防署の方に講評をいただきました。子どもの真剣な様子を褒めていただき、また逃げるときに大事なことをお話してもらいました。
続いて消火器の扱い方を学び、先生たちと5・6年の代表に水消火器で火を消す模擬体験をしました。
今回は授業中の地震が起きる想定でしたが、いつどんな時に地震が来るかはわかりません。休み時間なら?登校中なら?下校中なら?家にいるときは?いろんな場面を想定してどう動くと良いかをあらかじめ考えておくことが大事だと思います。ぜひご家庭でも話し合いをしておいてください。





