3年道徳科研究授業
5時間目に3年生の道徳科研究授業が行われました。題材は「しあわせの王子」です。金箔に身を包んみ、サファイアの目を持つ王子の銅像が、町にすむ困っている人たちに、ツバメを通して金箔や宝石を分けて幸せにしていく話です。最後に王子は薄汚くなり、ツバメも南の国に帰ることができず死んでしまい天に召されるお話です。子どもたちは「王子やツバメは幸せだったのか」という発問を一生懸命に考えていました。「心の美しさ」についてみんなで考えることができました。市内からたくさんの先生方にもお越しいただきました。

