5年生 農業問題を考える
5年生が、中津市の日本の農業問題について考える授業に取り組みました。まずは、中津市のことについて市役所農政課 加来さんに話を聞きました。中津市の農業の現状・農家の戸数や作付面積の推移・日本の自給率・農家の減少やイノシシ等の被害・お米の消費量の減少など、資料を見ながらわかりやすく説明をしていただきました。また、中津市が課題解決に向けて取り組んでいることや施策なども話をしていただきました。そして、お米の値段が高騰したことについてもそのわけを話していただきました。
次に米作りで大変お世話になった萩原道信さんに、米作りのやりがいや大変さについて話をしていただきました。種をまいて管理をして、成果物ができる達成感。自由があり工夫ができる。収入が得られる。などやりがいとして話をしていただきました。天候に左右されたり、草刈り、川そうじなど大変なこともたくさんあるけど、人間が生きていくうえで「食べること」は不可欠で、農業に関心を持ってもらいたいということでした。みんな、自分のこととして、お二人のお話を聞くことができました。

