秋の読み聞かせ ~物語の世界に引き込まれて~
今日は、10月最初の読み聞かせがありました。
季節も少しずつ秋らしくなってきた今回は、「はるはあけぼの」と「タンタンタンゴはパパふたり」の2冊を読んでいただきました。
「はるはあけぼの」では、昔から親しまれてきた季節の移り変わりを感じる言葉に触れました。そして、「タンタンタンゴはパパふたり」は、実際にあった出来事をもとにした、ペンギンの家族のお話です。家族の形や命の大切さについて考えるきっかけにもなる作品です。
少し長いお話でしたが、子どもたちは最後まで集中して聞き入り、物語の世界を楽しんでいるようでした。
本校では、読書活動を通して、言葉に親しむだけでなく、想像する力や考える力を育てることも大切にしています。読み聞かせは、自分ではなかなか手に取らない本や、新しい考え方に出会える貴重な時間でもあります。
今回も素敵な本を紹介してくださって、ありがとうございました。

