小さな発見に大喜び!
夏休みの児童クラブで過ごしていると、子どもが何かを大切そうに手に持って、「先生、これ何?」と嬉しそうに見せに来てくれました。よく見ると、それは木の枝のように見える「ナナフシ」。初めて見た子どもも多く、その不思議な姿に興味津々でした。
名前を教えると、「飼いたい!」と目を輝かせながら話してくれました。身近な自然との出会いに心を動かし、新しいことを知りたい、もっと見てみたいという気持ちが伝わってきました。
深水小学校の周りには、子どもたちの好奇心を育ててくれる豊かな自然がたくさんあります。何気ない毎日の中にも、こうした小さな発見や感動があり、それが子どもたちの学びへとつながっています。自然とのふれあいを大切にしながら、「なぜだろう」「もっと知りたい」という気持ちを育んでいきたいと思います。

