命と平和について考える一日
今日は、1学期最後の読み聞かせがありました。
今回読んでいただいたのは、平和学習の紙芝居「ちっちゃいこえ」です。子どもたちは物語の世界に引き込まれながら、平和の大切さや命の尊さについて考える時間となりました。夏休みには、終戦の日や平和について考える機会もあります。今日の読み聞かせをきっかけに、一人一人が平和について考え続けてくれたらと思います。



また、着衣泳の学習も行いました。3名の講師の皆様にお越しいただき、万が一、水の事故に遭遇したときにどのような行動をとればよいのかを教えていただきました。
子どもたちは、服を着たまま水に入ると体が思うように動かないことを体験しながら、慌てずに浮いて助けを待つことの大切さや、力を抜いて浮くコツを学びました。最後には、全員が上手に浮くことができ、自分の命を守るための大切な技能を身に付けることができました。






平和について考える学びと、自分の命を守る学び。どちらも子どもたちにとって大切な時間となりました。
読み聞かせをしてくださった皆様、そして着衣泳をご指導いただいた3名の皆様、本当にありがとうございました。
