ついに、2羽そろって 7/3
今日のアオバヅクは、うれしい出来事がありました。
これまで1羽ずつ姿を見ることはありましたが、今日はついに、つがいの2羽が同時に姿を見せてくれました。
最近は、いつもの場所ではなくクスノキの枝で羽を休めていたり、姿が見えない時間があったりと、「いつもと少し違うな」と感じる日が続いていました。
登校してきた子どもたちも、「今日はあおばさん、おる?」と、毎朝のように気にかけています。アオバヅクは、子どもたちにとって学校生活の大切な一部になっています。
今日は授業参観の日でした。子どもたちはおうちの方と一緒に、少し早めの下校。にぎやかだった学校は静けさに包まれ、その中で2羽のアオバヅクが校舎側に向かって姿を見せてくれていたのがとても印象的でした。
そろそろ巣立ちの時期なのでしょうか?
今年の春、5月18日から子どもたちと一緒に見守ってきたアオバヅク。2羽の姿を見ながら、季節が少しずつ次の場面へと進んでいることを感じました。これからも、子どもたちと一緒に、その小さな変化を温かく見守っていきたいと思います。
~今日のひとこと~
「飛び立つ日があるから、今日という一日が愛おしい」


