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子どもたちの観察眼 アオバヅク 6/30

子どもたちの観察眼 アオバヅク 6/30

今朝は、図書館司書さんによる読み聞かせがありました。
アオバヅクは、ちょうど絵本が見えそうな場所にとまっていて、子どもたちと一緒に読み聞かせを楽しんでいるようでした。もちろん本当のことは分かりませんが、静かにこちらを見つめる姿に、そんなことを想像してしまいました。

今日は4年生が社会見学に出かけていたため、学校はいつもより少し静かでした。
そんな中でも、アオバヅクを見つけた子どもたちからは、
「あれはづくさんよね。」
「なんで分かるん?」
「ちょっと細身だから。」  という会話が聞こえてきました。

毎日のように見守っているからこそ、それぞれの違いに気付き、自分なりの見分け方を見つけているのでしょう。子どもたちの観察する力に感心するとともに、アオバヅクがすっかり学校生活の一部になっていることを改めて感じます。

~今日のひとこと~
毎日見ているからこそ気付ける小さな違いがあります。子どもたちの優しさもこんなところから育つのかも・・・。