心をつなぐ「読み聞かせ」の時間
第2・4週火曜日は、読み聞かせボランティアの皆さんによる読み聞かせの日です。
今回は、絵本「ともだち」と紙芝居「かりゆしの海」を読んでいただきました。
子どもたちは、お話の展開に耳を傾けながら、物語の世界にぐっと引き込まれていました。
「ともだちって、どんな存在だろう?」
「きれいな海を守るために、自分たちにできることは何だろう?」
そんなことを考えながら聞いていたのかもしれません。目を輝かせながらお話に聞き入る姿が見られました。
読み聞かせの時間には、子どもたちだけでなく先生たちも周りに集まり、一緒にお話を楽しんでいます。静かな朝のひとときに、みんなで同じお話を味わう温かな時間となっています。
いつも素敵な本や紙芝居を届けてくださる賀耒先生、本当にありがとうございます。


