世界に一つだけのラケットでテニピン!
体育では、一輪車とテニピンに取り組んでいます。
「テニピン」とは、テニスの楽しさを誰でも簡単に味わえるように、用具とルールをアレンジした「テニス型ゲーム」です。
テニピンで使っているラケットは、子どもたちの手作りです。段ボールで作ったラケットに、お気に入りのメーカーのロゴや好きな絵を描き、世界に一つだけのラケットに仕上げました。
自分で作ったラケットを使うことで意欲も高まり、友達と楽しくラリーに挑戦しています。最初は思うようにボールが打てなかった子も、少しずつコツをつかみ、長く続けられるようになってきました。
また、一輪車では何度も挑戦を重ねながら、「昨日の自分を超える」ことを目標に頑張っています。
授業の最後には、その日の学習を振り返り、一人一人が言葉で発表します。
「ラリーが続いてうれしかったです。」
「相手が取りやすいところをねらいました。」
「前より長く一輪車に乗れました。」
「遠くを見て背筋を伸ばして乗るといいと思いました。」
子どもたちは自分の成長や友達との関わりを振り返りながら、次の目標につなげています。
一人一人の頑張りや成長をみんなで認め合える、学びの時間になっています。








