「止まる・見る・待つ!」交通安全教室
5月18日(月)、交通安全協会の方々をお招きし、交通安全教室を行いました。
子どもたちの大切な命を守るために、毎年続けている大切な学習です。
1・2年生は、道路の歩き方や横断歩道の渡り方を練習しました。
「右を見て、左を見て、もう一度右!」
少し緊張しながらも、しっかり手を挙げて渡る姿がとてもほほえましく感じられました。



4・5年生は、自転車の安全な乗り方について学びました。
昨年度も学習していますが、「知っているつもり」にならず、毎年確認することがとても大切です。
特に、4月からは新しい交通ルールとなり、左側通行をこれまで以上に意識していかなければなりません。子どもたちも真剣な表情で話を聞いていました。
小さな学校だからこそ、一人ひとりにしっかり目を向けながら、“自分の命を自分で守る力”を育てています。
これからも地域の中で、安全に元気よく過ごしてほしいと思います。


