季節を感じ、憲法を学ぶ 〜今日の読み聞かせ〜
今日は、第2火曜日。子どもたちが楽しみにしている読み聞かせの日でした。
今朝は、地域の読み聞かせボランティアの方が、3冊の本を読んでくださいました。
初夏の風や自然を感じるお話では、子どもたちも季節の移り変わりを感じながら、静かに耳を傾けていました。
「もう夏が近いね」「この前、似た虫を見たよ」など、本の世界と自分たちの生活を重ねながら聞いている様子も見られました。
そして今日は、少し特別なお話もありました。それは、“憲法”についての絵本です。
「どうしてきまりがあるの?」
「みんなが安心して暮らすためには何が大切なの?」
ちょっと難しく感じる言葉ですが、子どもたちは絵本を通して、“みんなが大切にされること”について考える時間になったようです。
読み聞かせは、本を読む力だけでなく、「考える力」や「感じる心」を育ててくれます。小さな学校だからこそ、一人ひとりがしっかりと言葉に向き合える時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
今日はどんな言葉が、子どもたちの心に残ったでしょうか。


