春を感じる一日!ひなまつりと最後の合同音楽
3月3日、昨日からの雨が続き、肌寒さを感じる一日でした。それでも放課後には校庭でみんな仲良く遊ぶ姿が見られました。中には半そで短パンの子もいます。真剣な表情で歌っていた子どもたちが、今度は元気いっぱいに走り回る姿。笑い声が校庭に広がりました。



朝は、火・金曜日に勤務してくださっている図書館司書の川上さんによる読み聞かせからスタート。今日はひなまつりということで、絵本『ひなまつりにおひなさまをかざるわけ』を読んでいただきました。
ひな人形を飾る意味や込められた願いを知り、子どもたちは静かに耳を傾けていました。ただ行事を楽しむだけでなく、「なぜそうするのか」を知ることは、心を豊かにしてくれます。日本の伝統文化にふれる、あたたかな時間となりました。
午前中の最後の授業は、6年生と一緒に行う最後の合同音楽。卒業式で歌う合唱曲や校歌を心を一つにして歌い、最後は合奏で締めくくりました。音が重なり合うたびに、これまでの思い出も重なっていくようでした。小さな学校だからこそ、一人ひとりの音がよく響きます。6年生と奏でる音楽の時間は、いよいよこれが最後。次回からは体育館での卒業式練習が始まります。いよいよ“その日”が近づいてきました。
行事も、音楽も、遊びも、一つ一つが、6年生との大切な時間です。







