協力の力と確かな学び、そして笑顔の給食
今日は、先週末に行ったワックスがけのために運び出していた机や荷物を、教室へ戻す作業からスタートしました。全校みんなで声をかけ合いながら運び込み、「次はこれ!」「一緒に持とう!」と協力する姿があちこちに見られました。少人数だからこそ、一人ひとりの力が大きな力になります。朝の会が始まる前にすべての片づけが終わったことは、本当に見事でした。チームワークのよさが光る、気持ちのよい一日の始まりでした。
その後は通常通りの学習です。どの学年もこれまでの復習に取り組み、学んだことを確認しました。学習は積み重ねが何より大切です。できることを確実にし、苦手なところに向き合うことで、次の自信にもつながります。整った環境で、落ち着いて学ぶ姿が印象的気でした。
そして今日は、なんと給食が揚げパンでした。子どもたちのリクエストを受け、三光共同調理場のみなさんが「ココアきなこ揚げパン」に挑戦してくださいました。外はココア粉このパウダーがたっぷりでカリッとし、中はふんわり。笑顔が広がるひとときとなりました。子どもたちの思いを受け止めてくださったことに、心から感謝です。
協力して整え、しっかり学び、そしてみんなで「おいしい!」を分かち合う。今日もまた、深水小らしい温かな一日でした。





