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“ひょっこり”笑顔に ほっとした日

“ひょっこり”笑顔に ほっとした日

今日は、先週から発熱で体調を崩してお休みしていた1年生が登校してきました。集団登校の集合場所に来てくれた姿を見せてくれ、一瞬に児童だけではなく、地域の方の表情も少し明るくなったように感じました。
まだ本調子ではなく、食欲もあまりなく、体育は見学。それでも、教室で過ごす時間が戻ってきたことは、とても大きな一歩です。

そして、しばらくすると・・・
もう一人の児童も、ひょっこりと顔を見せてくれました。

少し距離をとりながらでしたが、言葉を交わすことができました。
「明日から来るよ!」その言葉に、思わず胸が温かくなりました。

小さな学校だからこそ、一人ひとりの存在が本当に大きい。
一人増えるだけで、笑顔も、声も、空気も変わります。

明日は、みんながそろう一日になりますように。子どもたちの元気な声が、また学校いっぱいに響くことを願っています。
焦らず、無理せず、でも確実に。深水小学校は、今日も一歩ずつ前に進んでいます。