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津民小学校との合同スケート学習

津民小学校との合同スケート学習

1月22日(木)、津民小学校と合同でスケート学習に、コアやまくにスケートリンクに出かけました。
普段は少人数で学んでいる子どもたちにとって、他校の友達と一緒に活動する貴重な一日となりました。

津民小学校「深水小学校との合同スケート学習」のHPはこちら ← クリックしてくださいね。

◎はじめはドキドキ、でも一歩ずつ
久しぶりにスケート靴を履き、リンクに足を入れた瞬間は「ちょっとこわいな…」「滑れるかな」と緊張した表情の子どもたち。
手すりにつかまりながら一人で、時には、友だちから励まされながら、頑張っている姿がありました。
すぐに慣れて滑り始める児童、転んでも何度も立ち上がりながら少しずつ滑れるようになり、表情もやわらいでいきました。
「できた!」「さっきより上手になった!」「見て!見て!」
そんな声があちこちから聞こえ、挑戦する中で自信をつけていく姿がとても印象的でした。

◎友達とだから、がんばれる
津民小学校の友だちと声を掛け合いながら滑る姿もたくさん見られました。
転びそうになった友だちに手を差し伸べたり、「大丈夫?」と声をかけたり、励ましたりする姿からは、
学校の枠を越え、活動を通して自然に生まれる思いやりや協力の心が感じられる、学びの時間となりました。
新しいことに挑戦する楽しさ、人とつながる喜びを、全身で感じた一日でした。

◎「楽しい!」が自信につながる時間
午前中の練習を終える頃には、最初は壁際から離れられなかった子どもも、
リンクの中央を滑れるようになるなど、一人ひとりの成長がはっきりと見られました。
「最初は怖かったけど、楽しかった!」という言葉に、子どもたちの達成感が詰まっていました。

◎学びを次へ
今回の合同スケート学習では、体を動かす楽しさだけでなく、
挑戦することの大切さ、友だちと関わる中で生まれる学びを実感することができました。
この経験を、これからの学校生活やさまざまな活動につなげていきたいと思います。

津民小学校の皆さん、そしてご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。