本の世界から、卒業への思い、そして挑戦へ
今朝は読書活動・読み聞かせから一日が始まりました。
節分が近いこともあり、鬼に関する本の紹介があり、その中の一冊「まゆとおに」を、図書館司書の川上さんに読んでいただきました。物語の世界に引き込まれ、子どもたちは目を輝かせながら耳を傾けていました。


朝の活動で、6年生から卒業に向けたテーマ「感謝・笑顔を忘れず 未来へ挑戦」について発表がありました。
自分たちの思いを言葉にして伝える姿に、最高学年としての自覚と成長が感じられました。あわせて、卒業文集作成に向けて、在校生への協力依頼もあり、学校全体で卒業を支えようとする温かな雰囲気が広がりました。



授業では、どの学年も国語の学習にじっくり取り組みました。
6年生は算数の復習にも励み、これまでの学びを確かめながら、着実に力を積み重ねています。



体育では、体力づくりのために毎回縄跳びにチャレンジしています。こちらも日々上達している様子が分かります。
そして、昨日に引き続きセストボールに挑戦。児童が少ないので、先生たちも一緒に加わって、実践的な練習を行ってくれます。
その後、実際にゲームを行いました。思うようにいかず悔しい場面もありましたが、声を出して仲間を励ましたり、指示を出したりする姿が見られました。うまくいかなかった経験も、次につながる大切な一歩です。



本に親しみ、仲間と支え合い、挑戦を重ねる一日。
そんな日常の積み重ねが、子どもたちの心と力を大きく育てています。明日もまた、新しい一歩が楽しみです。