アルバムをめくりながら一歩ずつ
今日は、6年生の卒業式に向けた取り組みを紹介します。
卒業式で歌いたい歌を話し合ったり、卒業記念文集のフォームを考えたりしながら、これまでの学校生活を一つひとつ振り返る時間を過ごしています。過去の文集を開きながら、「こんなことがあったんだ」「あの時、がんばったよね」と・・・そんな会話の中に、小学校で積み重ねてきた日々の重みと成長が感じられます。
卒業はゴールではなく、新しい一歩へのスタート。
思い出を胸に刻みながら、6年生は自分たちの卒業式を、自分たちの手で少しずつ形にしています。
本番までの一日一日も、きっと大切な思い出。笑顔とちょっぴりの緊張を味わいながら、最高の卒業式に向かって進んでいます。



