虹に見守られて、学びいっぱいの一日
今朝は、大きくて美しい虹がかかりました。
登校してきた子どもたちと一緒に空を見上げ、「きれい!」「7色あるかな?」と、朝から心がぱっと明るくなるひとときでした。その余韻のまま、読み聞かせの時間へ。穏やかな気持ちで一日がスタートしました。



その後は、防災避難訓練を行いました。
はじめにクイズ形式で「どんな行動が大切かな?」と考え、楽しみながら防災について学びました。続いて実際の避難訓練では、一人ひとりが真剣な表情で行動し、日頃の備えの大切さを実感する時間となりました。いざという時に命を守る力、しっかり育っています。



午後からの体育では、新しい単元のバスケットボールがスタート。
ボールの扱い方やパスの基本を学び、最初は少しぎこちなかった動きも、回数を重ねるごとに上達していく様子が見られました。ナイスパスが出るたびに、思わず笑顔がこぼれていました。
また、3・4年生は理科で実験を行っていました。3年生は磁石の実験に挑戦。
「くっついた!」「なんでだろう?」と目を輝かせながら、楽しそうに実験に取り組んでいました。発見の連続に、教室は小さな驚きと歓声でいっぱいでした。






虹のように、今日の学びも色とりどり。
一つ一つの経験が、子どもたちの心と力をしっかりと育てています。明日も、きっと素敵な一日になりますね。