平和について考える一日
今日は、全校で平和について考える学習を行いました。
全校集会では、校長の話では、「今日は身近な平和を考える1日にしてほしい。ありがとうを1回多く言える日に」との話がありました。その後、広島平和記念式典の映像を視聴し、子ども代表による「平和への誓い」を聞きました。同じ年代の子どもたちが平和への思いを力強く伝える姿に、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。
その後は、スライドを使った読み聞かせを行いました。戦争の悲しさや命の尊さ、平和な毎日を過ごせることのありがたさについて、一人一人が考える時間となりました。また、来年の6年生が長崎への修学旅行でもっていくための折り鶴に願い事を書いて、1羽ずつおりました。
集会の後は、それぞれの学級で平和学習を行いました。学年に応じた教材をもとに、「平和とは何か」「自分たちにできることは何か」を考え、自分の思いや考えを深めました。
平和は特別な日にだけ考えるものではなく、友達を大切にすることや相手を思いやることなど、毎日の生活の中で築かれていくものです。今日の学びをきっかけに、子どもたちがこれからも平和の大切さを心に留め、自分にできることを考え続けてくれることを願っています。






