今日の深水小学校 ~iPadを活用して広がる学び~
今日も各教室では、子どもたちがそれぞれの学年に応じた学習に意欲的に取り組んでいました。
1年生は算数のテストを終えた後、タブレットを使ってキーボード入力の練習をしていました。まだローマ字は学習していないため、かな入力に挑戦。一つ一つキーの位置を確かめながら丁寧に文字を入力する姿が見られました。これから学年が上がるにつれて、できることがどんどん増えていくのが楽しみです。



2年生は生活科で行う工作の準備を進めていました。必要な道具を確認しながら、「きり」を使う活動に向けて準備万端。安全に気を付けながら、どんな作品ができあがるのか今から楽しみです。


4年生は、タブレットを活用して「深水小学校」や「アオバヅク」をテーマにした新聞づくりに取り組んでいました。写真や文章を工夫しながら、見る人に分かりやすく伝えるためのレイアウトを考える姿は、まるで新聞記者のようでした。
5年生は、これまで調べてきた学習のまとめを進めていました。明日は4年生、そして週明けの月曜日には5年生が全校児童の前で発表を行います。自分たちで調べ、まとめたことを分かりやすく伝える発表になることを期待しています。



深水小学校では、一人一台端末のiPadを学習の道具として日常的に活用しています。調べる、まとめる、伝えるなど、さまざまな場面でICTを効果的に取り入れながら、子どもたちの学びを広げています。これからも一人一人の学びがさらに充実するよう、ICTを活用した授業づくりを進めていきます。リモート学習を今後進めていこうと考えており、交流できる学校を2学期に向けて探しています。