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雨の日も、2羽そろって 7/6

雨の日も、2羽そろって 7/6

午前中は激しい雨が降り続きました。
そんな雨の中でも、今日のアオバヅクは2羽そろってイチョウの木にとまり、こちらを見守ってくれているようでした。雨にぬれながらも落ち着いた姿からは、自然のたくましさを感じます。

4年生は今、深水小学校やアオバヅクについて調べ学習を進めています。その中で、卵を温める時期は終わり、これからはひなの成長を見守る時期になることを知りました。学校で毎日観察しているアオバヅクと、教室で学ぶ内容がつながることで、子どもたちの学びはより深まっています。これから先、どのような様子が見られるのでしょうか。もしかしたら、かわいらしいひなの姿に出会える日が来るかもしれません。

自然は、私たちの思いどおりにはなりません。それでも、毎日見守り続けるからこそ出会える発見や感動があります。そして、いつか訪れる旅立ちの日。その日まで、子どもたちと一緒にアオバヅクの成長を温かく見守っていきたいと思います。

~今日のひとこと~
「毎日見守るからこそ、気づける成長がある」