閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

いざに備える力の育成!命を守る防災訓練

いざに備える力の育成!命を守る防災訓練

本日、防災訓練を行いました。今回は、地震の発生後、学校上部のため池が決壊するという想定での訓練です。子どもたちは、放送や先生の指示をよく聞きながら、落ち着いて避難行動をとることができました。

避難後には「お・は・し・も」の確認、「よく聴くこと」「よく見ること」の大切さについて話しました。その習慣は、毎日の授業で身につくと校長先生から話がありました。
災害時には、周りの状況を正しくつかみ、自分で判断して行動する力が命を守ります。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、うなずきながら聞く姿が印象的でした。

最後には、実際に災害が起こり、学校が避難所となった場合を想定した映像を視聴しました。誰がカギを開けるのか、校内のどこに何があるのかなど、具体的な場面を通して、避難所としての学校の役割について考えることができました。自然災害の恐ろしさとともに、日頃の備えの重要性を改めて感じる機会となりました。

「もしも」は、いつ起こるかわかりません。だからこそ、今日の学びをこれからの生活に生かしてほしいと思います。
いざという時に慌てない「深水っ子」。その力は、今日もしっかりと育っています。