最後の一日、それぞれの成長を胸に
春のやわらかな空気に包まれながら、今年度最後の一日を迎えました。
昨日は、教室の片づけや一年間のまとめを行いました。使い慣れた机やロッカー、掲示物の一つ一つに、この一年の思い出が詰まっています。無事に進級する準備ができました。
その後、修了式を行いました。修了式では、一人ひとりの児童が今年度の振り返りを語り、次年度に向けての抱負を述べる子もいました。子どもたちは、それぞれの一年間をやりきった表情で式に臨み、しっかりと話を聞く姿からも成長を感じることができました。
修了式の後は学級に戻り、春休みの過ごし方や課題について確認しました。「規則正しい生活をすること」「安全に気をつけること」
次の学年へつながる大切な時間です。
そして最後に、一人ひとりに通知表が手渡されました。
そこには、できるようになったこと、努力してきたこと、そしてこれからの期待がぎゅっと詰まっています。
受け取る表情は、うれしさや少しの緊張、そして誇らしさが入り混じった、とても印象的なものでした。
こうして、今年度の学校生活が無事に終わりました。小さな学校だからこそ、一人ひとりの成長がより大きく感じられる一年でした。
春休みは、少しだけゆっくりと。そしてまた、新しいスタートに向けて力をためてほしいと思います。
次に会うとき、どんな一歩を踏み出してくれるのか、今からとても楽しみです。








